ラリマーってどんな石?

ラリマーはチャロアイト、スギライトと並ぶ世界三大ヒーリングストーンの一つで、パワーストーンとしてはとても人気のある有名な宝石です。
水色の上に白い波のような模様の入ったまるで海を思わせるような石ですが、産出されるドミニカ共和国とカリブ海の事もありパワーストーンとしても海とのつながりがあり、また愛と平和を象徴しているとされています。
鉱物としてはペクトライトの中でも青色のブルーペクトライトの事なのですが、その中でドミニカ共和国で産出されたものにだけラリマーの名前が付けられます。
残念ながらドミニカ共和国ではすでにほとんど絶産になっており、今後新しく産出されたものが市場に出回ることはとても難しいのですが、ドミニカ共和国以外でならチェコなどでもブルーペクトライト自体の産出があるという話は出てきています。
モース硬度は4.
5~5程度で、宝石としては脆い部類に入ります。
そしてその硬度のわりに靱性が高く、研磨するには高い技術が必要という、少し取り扱いが難しいところがあります。
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